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VOLUME

18

モデル

クリス-ウェブ 佳子

2011年から雑誌『VERY』の専属モデルを務める。モデル業のほか、コラムニスト、トラベルライターとしても活躍。TVやラジオへの出演、イベントやレストランのプロデュースなど、ますます活動の場を広げている。2017年には初のエッセイ本『考える女』(光文社刊)を発表。

https://www.instagram.com/tokyodame/

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18

モデル

クリス・
ウェブ 佳子

PROFILE

2011年から雑誌『VERY』の専属モデルを務める。モデル業のほか、コラムニスト、トラベルライターとしても活躍。TVやラジオへの出演、イベントやレストランのプロデュースなど、ますます活動の場を広げている。2017年には初のエッセイ本『考える女』(光文社刊)を発表。

https://www.instagram.com/tokyodame/

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イギリス人の夫との間に中学1年、中学2年のふたりの娘を持つクリス-ウェブさん。最近は子どもと洋服をシェアすることもあるという。「私が子どものときの母親の洋服は、肩パッドが入っていたりして服の貸し借りはできなかったのですが、いまは10代~40代まで世代関係なく同じアイテムが着られる時代。『お下がり』ではなく、子どもから洋服を『お上がり』することもあります(笑)」オフの日には友人を家に招いてカジュアルな食事会をすることも多く、広い交友関係を持つ彼女が服選びで心がけていることは、コミュニケーションが生まれるようなアイテム選びだという。ファッションへのこだわりや、スニーカー好きとして知られる彼女が選んだSORELの一足について聞いてみた。

COORDINATE

April

クラシカルなスカートに

オーバーサイズのスニーカーで

抜け感を演出

普段の着こなしの

こだわりは?

会話の糸口となる遊び心のあるアイテム選び

「意識しているのはおもしろいアイテム選び」だと語るクリス-ウェブさん。「人と会ったときに、私の身につけているものが会話のきっかけとなるような遊びのあるファッションを心がけています。着回しのことは考えずに気に入ったものがあったら即購入するので、買い物も5分くらいで終わります」ファッションに迷いがない、というクリス-ウェブさんの自由な着こなしは、マルチに活躍するエネルギッシュな彼女の雰囲気によく合う。

このモデルを

選んだ理由は?

抜群の履きやすさとボリュームを演出するデザイン

スニーカー好きで、プライベートでもよく履くというクリス-ウェブさん。「スニーカー選びで意識しているのは軽さと履きやすさ。今回選んだモデルは、スリッポンのように脱ぎ履きが楽。クッション性も抜群で歩きやすい!」普段、スニーカーを購入する際は0.5センチ大きいサイズを選び、ボリューム感を演出するのが好きだそう。このモデルはベルト使いや波打ったソールが特徴的なデザインで、適度にインパクトを与えてくれる点もお気に入りとのこと。

今日のスタイリングの

ポイントは?

主張のあるアイテムをバランスよくミックス

遊び心のあるアイテム選びを心がけているクリス-ウェブさんの今日のスタイルで目を引くのは、鮮やかなブルーのターバン。今回はもともと大好きで集めているアイテムの一つ、ステイトメントスカートと組み合わせている。ターバン、スカート、バッグに柄を取り入れた組み合わせを色のトーンを合わせることでバランスよく着こなすセンスはさすがのひとこと。スカートにスタイリッシュなスニーカーを取り入れることで、モダンな抜け感を演出している。

Kinetic Sneak

近未来感やスタイリッシュさを兼ね揃えたフォルムのスニーカー

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