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VOLUME

22

HIGH(er)編集長

haru.

インディペンデントマガジンHIGH(er)編集長。ティーン時代を6年間ドイツで過ごし、大学入学を機に帰国。世界の小さいことから大きいことまで、日常のあらゆることを話し合っていける場をつくりたいという想いから2015年ハイアーを創刊。彼女たちが自由に感じるテーマを掲げ、クリエイターや読者が刺激しあう場所となっている。本誌では写真、アートディレクションも担当する。

https://www.instagram.com/hahaharu777/

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HIGH(er)編集長

haru.

PROFILE

インディペンデントマガジンHIGH(er)編集長。ティーン時代を6年間ドイツで過ごし、大学入学を機に帰国。世界の小さいことから大きいことまで、日常のあらゆることを話し合っていける場をつくりたいという想いから2015年ハイアーを創刊。彼女たちが自由に感じるテーマを掲げ、クリエイターや読者が刺激しあう場所となっている。本誌では写真、アートディレクションも担当する。

https://www.instagram.com/hahaharu777/

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おハルとおみゆの往復書簡

暖かい気持ちになれる場所として私が最初に思いついたのが「公園」だ。「公園」で浮かんでくるのは、小学生のときに遊んでいたような近所の公園。ブランコがあって、触ると鉄臭い鉄棒があって、クラスメイトがチャリンコにまたがりながら駄菓子を食べているような光景。高校時代、一緒に住んでいた祖父母の家の横には大きな公園があった。「パーク」と呼んだ方がしっくりくる。とても広くて、大きな池にはたくさんの鳥の姿。季節の移り変わりはいつもこのパークの木々が真っ先に教えてくれた。

モデルと文:
haru.
写真:
小林真梨子

公園という場所は、時空を超えて私にたくさんの記憶を思い起こさせる。私を支えられるようなどっしりとした木にのぼり、今日もここではないどこかへ思いを馳せる。

秋の始まりはいつも少しだけ寂しい。夏の間に発見した開放的な自分や仲間たちはまた少しずつ、自分の時間へと向き合っていく。

あなたまでの距離はどれくらいですか。木の皮膚がしっとりと手になじむ。目を閉じればどこへでもいけそうで、私はここにいる。

Message

Product

シンプルでシャープな印象のウィンターブーツ。

防水性のあるナイロンをアッパーに使用し突然の雪や雨にも対応可能。保温性に加え軽量化を実現し寒い日でも快適な履き心地を持続。 厚みのあるインソールは地面からの底冷えを防ぐだけでなく、女性にうれしい足長効果も。柔らかいイメージのファーや、レースアップのデザインで、カジュアルスタイルコーディネートにおすすめのアイテムです。

ウィットニーショートレース

シンプルでシャープな印象の防水ウィンターブーツ

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