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VOLUME

04

タレント・モデル

YOPPY

大阪府生まれ。吉本興業所属。高校生の時アメ村の古着屋でバイト。ストリートスナップがきっかけとなり、ティーンズファッション誌『Zipper』や『CUTIE』などで連載をスタート、モデルとしても若い女性から高い支持を獲得。のちにガールズバンド、THE★SCANTYのボーカルとしても活躍。10月8日に、アパレルデザイナーの千壽公久氏と代々木上原にてセレクトショップ『UFO』をオープンする。

https://www.instagram.com/yoyoyopico/

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VOLUME

04

タレント・モデル

YOPPY

PROFILE

大阪府生まれ。吉本興業所属。高校生の時アメ村の古着屋でバイト。ストリートスナップがきっかけとなり、ティーンズファッション誌『Zipper』や『CUTIE』などで連載をスタート、モデルとしても若い女性から高い支持を獲得。のちにガールズバンド、THE★SCANTYのボーカルとしても活躍。10月8日に、アパレルデザイナーの千壽公久氏と代々木上原にてセレクトショップ『UFO』をオープンする。

https://www.instagram.com/yoyoyopico/

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YOPPYさんの周りには元気が溢れている。だから自然と周囲の人間に笑顔が生まれ、こちらまで幸せに思えてくる。若い女の子たちのカリスマとして、ファッションシーンを彩ってきた彼女。おしゃれに対するスタンスやアプローチは、大人の女性となった今もなお変わらない様子。「古着は昔から大好きですし、アニマル柄は今でもどこかに入れちゃいます。もう大阪特有のアニマル柄のコーディネートですね(笑)」。とはいえそこにアクの強さは感じられず、むしろ小気味いいハズし役として最高のアクセントに。そのセンスは、SORELの一足を取り入れた今回の着こなしでも発揮されている。興味津々の3ルック、きっとこの秋の参考になること間違いなし!

photo / Hideyuki Seta text / Ryo Kikuchi

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アクティブな愛犬との

デートは、動きやすさと

リラックス感が大切!

トップス選びの

ポイントは?

たっぷりなシルエットとユーモア溢れるデザイン

「Tシャツが洋服の中で一番好き!」。そう気さくに話す彼女の1ルックめの主役もロンT。こちらは、『WOBF』と言うブランドの別注デザインのもの。デザイナーの旦那さまと、10月にOPENするセレクトショップ『UFO』の取り扱いアイテムで、日本では『UFO』だけの取り扱い。「動きやすくてオールマイティ。昔からよく着ていたバンドTのように、楽しいデザインが描かれたものが好きなんです」と選びの目線を教えてくれた。

スウェットパンツを

合わせたのはなぜ?

エネルギッシュな愛犬との時間を存分に楽しみたい!

毎日愛犬(パトリシア・8歳♀)と1日3回の散歩がTO DO LISTの YOPPYさん。ドッグランでは活発に動き回る彼女に合わせて動きやすいアイテムを選んでいる。(パトリシアちゃん毎日10kmは運動するとか)「走り回ったりするので、動きやすく、汚れてもすぐに洗えるものが第一選択肢。スウェットパンツは格好のアイテムですね」とニコリ。そのスウェットパンツはグレーが基本。「高校時代に流行った」チャンピオンの一本は、愛犬とのデート着のレギュラーになっているよう。

レインブーツを

選んだワケは?

「最強!」と太鼓判のレインブーツ!晴れの日も雨の日もレインブーツ!

「私、レインブーツは最強だと思うんです」。こちら、選んだ理由を聞いて間髪入れず返ってきたYOPPYさんのアンサー。雨の侵入を防ぎ、汚れてもすぐに洗い流せる。だから彼女も普段から、ドックランには率先してレインブーツを履いているんだとか。「ただ、一般的なレインブーツだとどうしても足がガバガバして歩きにくいんですけど、これは足首のホールド感がすごくいいですよね」とニンマリ。どうやらお気に召したご様子。

Joan Rain Short

雨の日がもっと楽しくなる、歩きやすくて滑りにくいミドル丈レインブーツ

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「シルエットギャップに

チラッと見える動物柄。

その遊びが自分っぽいです」

コーディネートの

ポイントは?

エスニカルなアウターでお馴染みの定番を今の空気へ

「昔から男の子のようなコーデが多くて」と、変わらないファッション観を語るYOPPYさん。代表的アイテムがデニムで、ジーンズではなく今回はあえてアウターに採用した。しかも、お決まりのGジャンではなくベドウィン ハート ブレイカーズのメキシカンパーカという変化球。「デニムは私の中で親近感のあるアイテムですけど、これはゆったりめで襟元の大胆な開き具合がとっても新鮮。ここ最近のヘビロテアイテムです」とのこと。

インパクトの強い柄を合わせるとき

気をつけていることは?

ビンテージのハラコのアニマル柄併用でクールと個性の両得を

ボトムスにはビンテージのヒョウ柄ショーツをチョイス。「やっぱり今でもどこかにアニマル柄は選んじゃいます。それはもう昔から変わらないですし、父にまで「またか」と言われますから(笑)」。その“個性派”を手懐けるために意識したのがカラーとか。そこで、レギンスとSORELの一足にブラックを選んでいる。「やはりボトムスが主張の強いデザインなので黒の引き締めは必須です。これなら、ワンスタイルにすんなり馴染んでくれますね」。

このモデルを

選んだ理由は?

ギャップを作ることで得られるおしゃれを実践

プリミティブなパーカやヒョウ柄のショートパンツと、合わせたアイテムは個性派ぞろい。だけど、「ちょっぴり大人っぽさを演出したい」と、足元にスウェード素材のミニマルな一足を選んだ。「普段スニーカーをよく履くんですけど、それに近い感覚。おしゃれは我慢だなんて私には出来ない!」とSORELのハーフブーツの履き心地にご満悦。しかも、「シルエットやアイテムのテイストを上下で変えてギャップを作りました」とその巧みなコーデ術で、見た目も今っぽくアップデート。

Farah Short

足首に巻かれたフリンジがうしろ姿を印象的に演出するショートブーツ

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リラックスできて楽しい。

そんなアイテムだから

いつも自分らしくいられる

撮影協力:終日one » 

こちらのカーディガンを

選んだのはナゼ?

女子感アップ!!カーデが秋の主役

「私、とっても寒がりなんです」と秋のアイテム選びの本音をポツリ。だからこそYOPPYさんの秋スタイルにカーディガンは欠かせない。そこでダルメシアンの愛犬ともリンクするドット柄のそれをチョイス。赤のリブやチェック柄など、足元のSORELとさりげなくシンクロさせたディテールもポイントだ。「色味を周辺のアイテムとシンクロさせればすんなり合わせられますよ」とこだわりも披露。

こちらのカーゴパンツを

選んだのはナゼ?

ボーイズライクなアイテムが今の自分を表現するカギ

「男の子のアイテムはラクでいいんです。最近は、旦那さまのお仕事がメンズのアパレルデザイナーという事もあってボーイズのアイテムが増えてきましたね」と、今回ボトムスにはカーゴパンツを選択。彼女らしいのはリブ仕様の一本を選んでいること。「このブーツとの相性がよくフィット感も抜群。ワンちゃんと歩いていても引っ掛かることがなく、トップがちょっと甘めなのでバランスも取れますよね」。定番とハズしの中間をいくアイテムで、自分流の甘辛ミックスを好演。

この一足をチョイスした

ポイントは何?

トップスがキャッチーな分、武骨なアイテムでバランスを

こちらのスタイリングで選んだのは、バッファローチェックが素朴な雰囲気を漂わせるブーツ。「アメカジ風のデザインなので、ミリタリー系のボトムとも相性が良いですよね。クラシカルな見た目も今の空気に合っていると思います」とYOPPYさん。柄オン柄の合わせも、お馴染みのチェック柄なら難なく取り入れられそう。武骨なアイテムとポップなデザインものを、ワンスタイルですんなりまとめるあたりは彼女の真骨頂。お見事です。

Out N About Plaid

雨の日でも足元を飾るブロックチェックのレインブーツ

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